A・の一眼レフはコンパクト機の16倍以上のCCDの表面積を持っていますので、
ダイナミックレンジや高感度ノイズなどの画質の根幹部分から差がでます。
・撮影についてまず、AFの合焦速度で一眼とコンパクトは差が出ます。
さらに、実像ファインダーの一眼レフと比べ液晶表示のコンパクトでは、どうしても撮影に一瞬の遅れが生じ、
素早い被写体に追いついていけない傾向にあります。
(一眼レフは位相差検出方式・コンパクトはコントラスト検出方式でピントを合わせています)
・レンズ交換ご存知の通り、一眼レフではレンズ交換が可能な為、
撮影シーンにあわせてレンズの明るさや焦点距離を変える事が可能です。
また、高級なレンズに変えれば、さらにクリアで美しい写真が撮れます。
しかし、コンパクトはレンズ交換できない反面、
CCDが小さい為、明るく長い焦点距離のレンズを標準で搭載する事が可能です。
例えばネオ一眼とよばれるデジカメのレンズは28mm-300mmF2.8-4.9ですが、
これと同じレンズは正直ありませんし、あったとしても広角域で1段、望遠域で2段違いますので
レンズの大きさと価格はコンパクトでジカメの倍近いのは確かでしょう。
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